予防接種|中野区|やまぎしこどもクリニック|小児科

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予防接種

予防接種についてabout

予防接種・健診は、予約制です。
必ず予約を取ってからお越し下さい。
お電話でご予約される際は、診察券と母子手帳をお手元にご用意下さい。

予防接種スケジュール管理システム(SISS)を導入しておりますので、複雑な予防接種スケジュールもわかりやすくご説明し、ご希望に応じてスケジュールを組むことができます。お気軽にご相談ください。
※母子手帳は必ずお持ち下さい。母子手帳をお持ちでない場合は予防接種はできませんのでご注意下さい。

当院で行っている予防接種

など。
尚、上記に記載がないワクチンにつきましても、お気軽にご相談ください。

インフルエンザワクチン

2020年のインフルエンザワクチンは、10月頃から接種を開始する予定です。

ワクチンの入荷状況を確認した後、9月中に予約受付を開始します。

本格的な流行が始まるまでに免疫を獲得できるように、年内には接種を完了してください。

13歳未満のお子様は、2~4週の間隔で2回接種になります。
13歳以上の方は1回接種です。

三種混合ワクチン

三種混合ワクチンは、ジフテリア、破傷風、百日咳を予防するためのワクチンです。
乳幼児期の四種混合ワクチンの4回接種により、ほとんどのお子さんはこれらの病気から守られます。
しかし、百日咳に関しては、四種混合ワクチンを4回接種していても、4~5歳頃から抗体が低下し、感染しやすくなっていることが分かってきました。

百日咳とは、激しい咳こみが特徴で、新生児や6ヵ月未満の乳児が感染すると重症化し、命に関わる状態になることもあるため注意が必要です。
現在、四種混合ワクチンの5回目を接種することは出来ませんが、代わりに三種混合ワクチンを接種することで百日咳の発症を予防することができます。抗体が低下している小学校に入学前に接種することをお勧めします。
また、11~12歳で接種する二種混合の代わりに三種混合を接種することも可能です。(いずれの場合も任意接種となります )

成人の風疹の抗体検査・予防接種

赤ちゃんの先天性風疹症候群の発症を防ぐために、風疹の抗体検査・予防接種を受けましょう!お父様も当院で検査・予防接種ができます!

免疫のない妊娠中の女性が風疹にかかると、うまれてくる赤ちゃんの目、耳、心臓などに障がいを引き起こす先天性風疹症候群を発症することがあります。
現在、30歳代から50歳代の男性を中心に風しんの患者数が増加しています。国では、風しん予防接種を受ける機会がなかった1962年(昭和37年)4月2日から1979年(昭和54年)4月1日の間に生まれた男性を対象に、風しん抗体検査と風しんの定期予防接種を実施しています(2022年3月31日まで )。
対象の方には、全国の指定の医療機関等で利用できる無料のクーポン券を発行しています 。
まずは風しん抗体検査を受けていただき、抗体検査の結果、十分に抗体を保有していないことがわかった方は定期予防接種を受けましょう。
≫中野区風しん抗体検査・風しん第5期予防接

また、中野区に住民票のある方で、以下の方は、中野区からの助成制度により、無料で検査が受けられます。
保健所に申請していただく必要がありますので、詳細は中野区のホームページをご覧下さい 。
≫中野区風しん抗体検査と予防接種の費用助成
1)女性 妊娠を予定または希望している19歳以上の方
2)男性 30歳から59歳までの方
3)男女とも 妊婦もしくは1の女性と同居している19歳以上の 方

やまぎしこどもクリニック

小児科
山岸 千尋
〒164-0012
東京都中野区本町4丁目45-9
ユニバーサルスクエア新中野2階
03-3382-2525
東京メトロ丸の内線「新中野駅」3番出口すぐ
診療時間表

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